やることよりもやらないことを決める方が大切という話

こんにちは!

お腹減りすぎて今日の昼は仙台っ子ラーメンでご飯2杯おかわりし、夜は仙台駅の中華屋食堂で担々麺大盛りを食べてきた高橋です!

仙台っ子ラーメンの素晴らしさを今日は20000字くらいかけて語りたいところですが、我慢しときます。

今日はやる事よりもやらないことを決める方が集中できるというお話です。

漫画やゲームは即刻退場!

皆さんは家で勉強をするとき、スケジュールとして今日やることをリストアップして勉強にのぞんでいると思います。

「一か月後にテストだから今日は国語のこの範囲と数学のこの範囲をやって、残った時間で英単語をやろう」

勉強習慣ができている人はこの方法で勉強できると思います。

ですが、勉強習慣が全くなく、机の前に取りあえず向かってもついついスマホでSNSチェックしてしまったり、漫画やゲームに手を出したりしてしまう人も多いと思います。

これはそもそも勉強する習慣がなく、勉強慣れしていないから集中できないんです。

そりゃそうですよね。

勉強に苦痛を感じる子が集中できるはずがありません。

人間の脳は快楽を求めます。

3大欲求は人間の根源的な欲求&快楽なので、脳は自然とそれを求めるために自分に指示を出すんですね。

勉強の習慣がない子は勉強に対して苦痛を感じるので、快楽を求めて漫画やゲームをついついやってしまうんです。

そんな時に今日の記事タイトルを思い出してください。

「やることよりもやらないことを決める」

これはつまり「自分の欲求となるものをやらないと決める」ということです。

例えば、SNS、漫画、ゲーム、これらは「今日は一切やらないし、読まない!」

こう決めて、自分にとっての誘惑となるスマホ、漫画、その他諸々を部屋の外に出してください。

こうすることで自分を誘惑するものがなくなるので、自然と勉強に集中するできます。

これは勉強を越えるような、自分を誘惑するものをなくすことで勉強に意識を向けさせるということです。

宣言する事も大事です。

「休憩時間に漫画を少しだけ読もう」と考えているあなた。

甘し!

さっき食べた「メイトーのなめらかプリン」より甘いです。

もし休憩時間に漫画を手に取ってしまったら、あなたはもう勉強机には戻ってこれないでしょう。

 

これはあなたも過去に経験があると思います。

勉強の合間に少しだけだと思って手に取った漫画を、気づいたら読破していた、という経験が。

その後必ずちょっとした後悔に苛まれます。

これは僕も過去何度も経験しました。

その度に次は絶対勉強しようと心に決めるのです。

ですが、やっぱり同じことを繰り返してしまいます。

人間は気合だけでは何とかならない場合もあります。

そんな時は「環境」を変えましょう。

環境を変えるために自分を誘惑するものは部屋の外に出す。

これが勉強に集中するために一番速い行動のとり方です。

牢屋にいる囚人は自分の欲求度が下がっている

例えば自分が今牢屋に入れられていると思ってください。

牢屋には布団とトイレ以外何もありませんよね。

囚人を楽しませるような漫画やゲームなんてもってのほかです。

しかし、その牢屋には1冊の歴史の教科書だけがあります。

やることもないし、仕方がないので教科書を読むとします。

そしたら歴史の教科書に書かれている偉人の活躍に興味を引かれるようになります。

そしてもっと知りたいという知識欲求があふれ出し、監獄の人に「もっと本をくれ」ということになるでしょう。

これはなにもない牢屋に入れられることで自分の欲求レベルが下がるんですね。

自分を楽しませてくれるものは歴史の教科書しかないので、無理やりにでもその教科書に楽しみを見出すはずです。

自分の家は監獄ではありませんが、一度勉強するほかやることが何もない状況を作り出してください。

そうすれば、気合など出さずに自然と勉強に集中できるようになります。

 

まとめ

・やることよりもやらないことを決める

今日お伝えするのはこの一点だけですが、この行動をとるだけでもあなたは大きく変わることがでしょう。

恐らく、最初は抵抗もあると思うし、苦痛も感じるかと思います。

ですが、その行動がいつか快楽にかわる瞬間が訪れます。

「今までの自分じゃない自分」、「変わった自分」を心地よく感じるようになれると思います。

そう感じることができるようになれば、あなたの夢にまた一歩近づくことができるでしょう。

では、今日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

高橋 凌峰

1986年12月1日生まれ。現在29歳。東北学院大学言語文化学科卒業。高校在籍時にNZ留学の経験もあるので英語が得意。海外がとにかく大好き。今まで言った国は7か国。現在は櫻學舎のメディア担当として活動。