アメリカ留学のお話し第1弾~留学中の勉強はどんな感じ?~

皆さん、湿気で髪が落ち着かないエリンです。お元気ですか?

櫻學舎にて教えるようになってから、留学生をオーストラリアに送り出したり、ニュージーランドから戻ってきた留学生の英語のブラッシュアップのお手伝いをしてきました。

今では、小学生まで英語に早くから触れていて英語需要が増えているとつくづく感じています。

そ、こ、で、私の留学経験を元に何が必要か、特にアメリカの学校はどうなっているのかを2回のシリーズ仕立てで、ザックリご紹介しようと思います。

今日は①と②について書きます。2回目の記事に③の実際の生活をご紹介しようと思いますので、面白かったら、2個目も読んでくださいね。

Hello everyone, how is everything going with you?

Since it’s rainy season in Sendai, Japan, my hair never stay as I want.

Today, I’m sharing my experience and thoughts of study abroad to U.S.

There will be two chapters for that. If you think it was interesting, please take a look at second one as well.

① 留学前の英語レッスン

② 学校に入学するためのESL(English as second language)

③ 留学中の生活

  • ホームステイ
  • アパート
  • お買い物事情
  • バスパス
  • University Washington dormitory

① 留学前の英語レッスン

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日本で生まれていれば誰でも大抵そうですが、私英語全く話せませんでした、、、むしろ苦手教科。

今となってはほぼほぼネイティブスピーカーの私ですが、18歳の時に留学する時なんて、「Bless you.」すらわからなかったくらいです。

ご存知無い方の為に「Bless you.」については後ほどお教えしましょう。

とまぁ、胃がひっくり返ってしまうような緊張感の中、3月に高校を卒業して5月に勇気を振り絞って渡米するまでの間、日本人の英語の堪能な方から週1で英語を学びました。

内容は、それまでの英語の勉強の延長線上のような感じで、焼け石に水。

激的に変化し始めるのは、成田空港を出てからでした!!

② 学校に入学する前のESL

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成田空港を出て、向かった先はモンタナ州ミズーラ。

留学の仲介をして下さった方がモンタナ大学の先生をしていて、そこで3週間の強化合宿。

初のホームステイ。

初めての英語のみの生活。

全部初めてでした。

ホームステイ先はとても温かいご夫婦が迎えてくれたけど、言ってる事も分からなければ、伝えたい事も伝えられない。

堪え切れず、シャワーで大泣きしたのを覚えています。

極めつけに、日本では見ないようなおっきなクモの出現にさらに涙は大粒に、、、もう滅茶苦茶です。

それから毎日の英語漬け。

皆さんが学校でしている事すべてをとにかく英語でやります。

辛かったけど、確実に英語は伸びていきました。

ここで大事なこと、日本語を使わずに勉強する、わからなくても分かるまでやる、事を実感したんです。

これが、英語を話せるようになる1番の近道なんです。

私は荒療治で自分の環境を変えてみましたが、これって頑張ると日本に居ても出来るんですよね。

私には皆さんのお手伝いがここ仙台に居ても出来るんです、興味がある人は早速行動してみましょう!!

 

で、お題のESLですが、モンタナでの厳しい合宿を終えWashington州Seattleへ渡ります。

ESLとはEnglish as second language“英語が第2言語”というもので、入学前にクラスにちゃんとついていけるように最低限の英語力を付ける学校に付属した語学学校です。

朝から晩まで英語を学びます。

まずテストを受けてリーディング&ライティング、リスニングの2種で自分のスタートするレベルが決まります。

1~5まであります。

あんなに出来なかった私はモンタナでの特訓のおかげでななななんと!レベル4からスタートする事ができました。

そこから2学期(USでは学期を”Quarterクオーター“又は”Semesterセメスター”と呼びます)で、ESLを卒業し、いざ入学!!

この時点でようやっと少しづつだけど、英語に自信が付き始めたような覚えがあります。

英語学習に必要なのはたった1つ、そして知っておくべきもう1つのこと

今回私が1番皆さんにお伝えしたかったのは、赤くなってたところです。英語を話せるようにする為の1番の近道は、、、

日本語を使わずに勉強する、わからなくても分かるまでやる

それと、

日本に居ても出来る

と知る事です。

今置かれている環境を出来る範囲で英語に染めてみましょう。例えば、

  • テレビ、ラジオを英語で見る。
  • 考える時に英語で考えてみる。
  • 英語で話す機会を沢山つくる。

等々です。

仙台に居て留学と同じような成果を得たいあなたに実践して欲しいと思います。

幸い、櫻學舎では火曜、木曜、土曜に英会話サロンを10:30~12:00に毎週実施しています。

私が担当していて、英語に触れる最高の機会です。

そんな櫻學舎の英会話サロンからまず始めてみるのも1つだと思います。気になった人はぜひお問い合わせくださいね。

おまけ:

さて、先週のおまけの答えを載せます

Waving your hands in front of your face means different in Japan and U.S. 

”顔の前で手を振る行為は日本とアメリカで意味が違うんです!!”

と、書きましたが、その意味は発見できましたか?

答えは!!

日本ではご存知のように断る時や、Noと伝える時に用いるこの動作はアメリカでは!

”臭い””臭う”という意味です。

そう、あなたがもし、アメリカ人から質問を受けた時にこの動作で答えると困惑の顔をされるかもしれません。気を付けましょうね~

では、次回の留学話し第2弾では実際の生活について書きます。

アメリカにすむ留学生の実際の生活を垣間見るいい機会かもしれませんので、良かったらまた読んで下さいね。

Bless You」については、次回のお楽しみ(おまけ:)にします。調べてみてくださいね。

エリンでした。何か、英語でも何でも質問があったら聞いてくださいね~

では、皆さん明日はFriday Night。思う存分楽しみましょう!!

日本にいても英語は上達できる!
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!仙台に返ってきて1年が経ちますが、仙台にも外国人の方が結構いることに驚いています。やる気があれば仙台でも英語を話す機会は作れますよ!実際のアメリカ留学の内容については次の記事でご紹介しますね!ほかにも疑問点があればいつでも質問してください!原則24時間以内には返信します!勉強以外の悩みでも、何でもご相談ください!
  

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ABOUTこの記事をかいた人

Erin

当塾『英会話講師』。元デルタ航空CA。Edmond’s Community College出身。高校卒業後アメリカのEdmond’s Community Collegeに進学。その後、デルタ航空に10年間勤務。フライト数は2,000を超える。退職後は実際に自分が見た世界の素晴らしさを地元仙台に広めるため個人で英会話レッスンを実施。現在は得意の英語を生かした楽しいレッスンを展開。