【好きな人に自分の思いは伝わっているか】心理学から見る思いは言葉にしないと伝わらない理由

今日はみんなが勘違いしてるであろう恋のお悩みについてお話しするわ。

好きな人がいてその人を前にするといつもテンパッちゃったりしない?

例えば好きな人を目の前にして口数が極端に少なくなったり、

ドキドキが止まらなくなったり、

顔が熱くなることとかない?

人を好きになるときは前回のコラムでホルモン上しかたないっていうことは書いたんだけど、

それは自分自身の問題よね。

ある研究によると

緊張や感情は自分が思っているほど相手に伝わっていない

ことが分かっているの。

これを透明性の錯覚というの。

つまり、

自分の気持ちや考えは思っている以上に相手に伝わっていないわけ。

だから好きな人を前にして口数が減っちゃって

「まずい!好きなことがばれた!ええい、この際告白しちゃえ!好きです!」

「え?そうっだったの?全然気付かなかった」

「そうなんです。付き合ってください!」

「ごめんなさい。」

みたいな展開はよくあることなの。

成功するかどうかは別もんね。

 

壊れるほど愛しても1/3も伝わらない

純情な感情は空回り

I love youさえ言えないでいるMy heart

(SIAM SHADE1/3の純情な感情 作詞SIAM SHADE 作曲SIAM SHADE)

なんて歌の歌詞にもあるように思いはなかなか伝わらないものなの。

この歌は私も大好きでとても人気があったんだけど、

透明性の錯覚をうまく歌詞にしていて

恋する人の気持ちをキャッチしたんじゃないかしら。

思っているだけではだめ

思いは言葉にしないと伝わらないぞ!

勉強に仕事に恋愛に何でも聞いてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

たっくん 先生

1985年8月27日。A型。石巻市出身。東北大学大学院教育情報学科教育部博士課程後期終了。教員免許(小・中・高)の取得後、小学校・高校・大学で非常勤講師を勤める傍ら学習塾講師も経験。自身の専門である教育心理学を駆使して生徒の学習習慣の定着、成績アップに導く。好きな食べ物はお母さん特性のきんぴらごぼう。