【夏が待ち遠しい】究極のトレーニング理論で正しいダイエットを!

ブログを見てくださっている皆様こんにちは。

いつも私のブログをご覧くださりありがとうございます。

さて、今回は私の得意な分野もお話ししたいのでお付き合いくださいませ。

今日は男性も女性も夏に向けて気になっているであろうダイエットについてお話します。

実は私いくつか教員免許を持っています。

小学校と中学・高校の体育の免許です。

昔から運動が大好きで何か運動を通して人の役に立ちたいと思っていました。

私が得意とするはトレーニング理論です。

今では、あふれるほどダイエットについての情報が本屋ネットで出回っています。

中には「何を根拠に言っているんだろう」と思ってしまうものも多く見られます。

今日はかなりオーソドックス。

脂肪燃焼について効果的な「トレーニング」についてお話していきます。

それでは早速いってみましょう!!

1. トレーニングには大きく分けて2種類ある.

a8fed097a879b410d22ac9f0fadca08d_sまずはみなさん運動と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

ジョギング?腕立て伏せ?ウエイトトレーニング?

どれもダイエットには必要なトレーニングです。

ただ、このトレーニングには狙う効果によって大きく分けて有酸素運動無酸素運動に大別されます。

簡単に言うとこんな感じです。

有酸素運動
血液中に酸素を取り込むことによって脂肪の燃焼を促す。

無酸素運動
筋肉繊維に刺激を与えることによって筋力のアップや持久力の向上を促す。

どちらの運動が大切というわけではなく、どちらも大事です。

それでは、これからそれぞれの運動の目的とダイエットに向けた効果的な実施方法についてお話していきましょう。

2. 階段は上がるより降りる方が効果的!?

ダイエットを宣言すると生活の中で運動を取り入れようとします。とても大事なことです。

中でも簡単に実施できるのが「エレベーター使わないで階段を使うこと」です。

最初は志も高いのでがんばって階段を使うかもしれませんが、やっぱり途中からエレベーターを使いたくなりませんか?

ダイエットに必要なのは継続です。

2~3日で終わってしまっては効果を得ることはできません。

ここで質問です。

階段を使うにあたってみなさんは上がること 降りること どちらがつらいですか?

おそらく大半の人が上がること の方がつらいと言うと思います。

ここでひとつ事実をお話しします。

階段を上がることと降りることでは消費のカロリーは若干「上がる」方が大きいです。

しかし、筋力トレーニングとしてみれば明らかに大きいのが「降りる」方です。

人間の筋力発揮には大きく分けて以下のように二つに分けられます。

上がる運動:短縮性動作
降りる運動:伸張性動作

人の体というのは不思議なもので何かを意図的に持ち上げたり押したりする短縮性動作よりも、止まったり支えたりする伸張性動作の方が筋力発揮が大きい傾向にあります。

つまりウエイトトレーニングをするときも重たいダンベルを「上げる」時よりも「下ろす」ことに意識を傾けた方が効果が出ます。

その効果の差1.5倍です!

これからは、出勤時や登校時など上がるときはエレベータを使って、帰りの時に意気揚々と階段を使って降りてきた方が負担なく長続きしますよ。

3. ゆっくり走るより早く歩くべし!!

有酸素運動に代表されるのが「ウォーキング」「ランニング」です。

どちらも有酸素運動としては効果的な運動ですが、この二つの運動では何が違うのかわかりますか?

ウォーキングとランニングの違いは以下のようになります。

ウォーキング
軸となる片足の真上に重心がきた時に、重心の位置が最も高くなる。効率良く前に進むことができる。

ランニング
重心が片足の真上にきた時に、重心の位置が最も低くなる。足のばねを使うことで強い推進力が得られるが、重心が足の真上にくるまでの間にブレーキがかかってしまう。

少し難しい表現になりましたが、簡単に言うと歩くときは常に片足がついていてその間体を支えるため筋力を発揮しているウォーキングに対して、ランニングは速く移動できる半面空中に浮いている時間があるので筋力を発揮していない時間がある、ということです。

つまり、ゆっくり走って空中の時間が長くなってエネルギーを消費しない時間を作るよりは、できる限り筋力を発揮する時間を作ってあげた方が脂肪燃焼の効率は良いのです。

では、どのくらいの速さまで歩いた方が効果的なのでしょうか?

人間は時速7.5㌔をこえると自然と走るようになっています。

時速7.5㌔とは信号待ちをしてい信号がて青になった瞬間一番に飛び出す人の速度と言われています。

その速度を継続させるわけですからかなり大変です。

普通の人なら時速5キロくらいな可能かもしれません。

時速5キロとは街を歩いていて前の人をぐんぐん追い抜いていくスピードです。

周りから見ればかなりの早歩きの人と印象を受ける速度ですね。

これからダイエットに向けてランニングを考えていたあなた、まずはしっかり歩くことから始めませんか?

4. 有酸素運動は「分割払い」でせめるべし!!

次は有酸素運動の継続時間についてのお話です。

無酸素運動は100%糖質をエネルギー源とするのに対し、有酸素運動は脂肪と糖質を1:1の割合で消費します。

ただ、有酸素運動の場合、脂肪が燃えやすくなる「遊離脂肪酸濃度」が上昇するのに最低20分の運動が必要になります。

「え?じゃあ20分以上ずっと運動してないといけないの?」なんて疑問が浮かびますね。

とても嬉しいことに有酸素運動には「分割払い」が可能です。

つまり、10分運動×2セットでも5分運動×4セットでも運動の効果は変わりません。

なので、毎日60分運動しようと思ったら、別に必ず60分一度に運動する必要はないのです。

朝に30分運動して、学校から帰ってきてから30分運動すことでも60分運動したことになるのです。

ただ、脂肪燃焼のスイッチが入った状態で生活できた方がなおよしなので運動する時間帯は確実に朝の方が良いですね。

5. まとめ

今回はダイエットについてのお話でした。

これまでのお話をまとめましょう。

1.「有酸素運動」と「無酸素運動」はどちらも大事!

2.階段は下りのほうが上りより1.5倍の効果の違いがある!

3. 時速5kmくらいのウォーキングの方が脂肪燃焼の効率は良い!

4. 有酸素運動は分割しても効果は変わらない!

以上です。ダイエットも勉強も大切なのは継続です。

次回以降もみなさんが新しい発見に出会えるようにブログを更新していきますね。

お楽しみに~。

究極のトレーニング理論でただしいダイエットを!!
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!トレーニングはがむしゃらにやればよいってものではないですよ。正しい知識を身につけることによって今までよりも効果が上がったり、もっと知りたくなるものです!他にも疑問点があればいつでも質問でしてください!原則24時間以内には返信します!何でもご相談ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

たっくん 先生

1985年8月27日。A型。石巻市出身。東北大学大学院教育情報学科教育部博士課程後期終了。教員免許(小・中・高)の取得後、小学校・高校・大学で非常勤講師を勤める傍ら学習塾講師も経験。自身の専門である教育心理学を駆使して生徒の学習習慣の定着、成績アップに導く。好きな食べ物はお母さん特性のきんぴらごぼう。