紙と鉛筆があればできるちょっとした頭脳戦

みなさん、こんにちは櫻學舎の小林亨です。

皆さんは○×ゲーム(三目並べ)というゲームをご存知ですか?

結構有名なので一度くらいは遊んだことがあると思います。

自分も休み時間などのちょっとした時間に友達とよく遊んでいました。

しかし、○×ゲームは3×3マスの計9マスなのでパターンが少なく勝ち筋をすぐにわかってしまいます。

なので、今日は○×ゲームに代わるほかのゲームを紹介したいと思います。

これらは紙と書くものがあればどこでも遊ぶことができるので、ぜひ1度遊んでみてください。

1○×ゲーム

marubatu

まず、一応ですがルールの説明をします。

初に上のように、3×3のマスを作ります。

次に、先攻後攻を決め、先攻が○後攻が×とします。

あとは、先攻後攻と交互に3×3の空いているマスに○×を書き込んでいき、縦、横、斜めのどれか一列に自分のマークを並べたら勝利です。

ちなみに、このゲームは先手と後手がお互いに最善手を打つと必ず引き分けになります。

勝ちに行く場合、相手のミスを誘いやすい角に一手目を打つのがよいでしょう。

2五目並べ

marubatu 4

この五目並べも聞いたことがある人が結構いると思います。ではルールを説明していきます。

大まかなルールは○×ゲーム(三目並べ)と同じで、先攻後攻を決め、先攻後攻と交互に空いているマスに○×を書き込んでいき縦、横、斜めのいずれかに5個自分のマークを並べたら勝利です。

○×ゲームと違いマスの制限はありません。

このゲームは○×ゲームと違い先手必勝といわれています。

ただし、覚えるパターンが多いので、素人同士で遊ぶ分には問題なく、勝負を楽しめると思います。

3重力四目並べ

marubatu 6

このゲームは「重力四目並べ」、「コネクト4」と呼ばれるものです。

今までのルールと少し違う点がありますが、こちらも大まかなルールは同じです。

今までの流れから想像できるとおり、縦、横、斜めのいずれかに自分のマークを直線状に4つ並べたら勝利です。

マスは6×7マスです。

これまでと違う点として、「○×を書き込む際に下から積み重ねなければならない9」というルールがあります。

このゲームは必勝法や先攻有利といったものもなく、純粋な頭脳戦を楽しむことができます。また、このゲームの派生として、立体四目並べというものがありますので、興味を持った方はぜひ友達と遊んでみてください

4名称不明

marubatu 3

このゲームはお互いに3つずつの駒を使うゲームです。

準備として上の画像のように図形を描きます。

まず最初に、先攻後攻と交互に3つの駒を空いている黒い点に置いていきます。

すべての駒を置き終わったら、お互いに自分の駒を一つ空いている黒い点に、引かれている千に沿って動かしていきます。

そして、縦、横、斜めのいずれかの一列に駒をそろえたら勝利です。

このゲームは正確な名前がわからないので知っている人がいたら、ぜひ教えてください。

 

まとめ

これらのゲームで遊ぶ際に、友達と一緒に新しいルールを追加してより難しくするのも面白いですよ。

ただし、くれぐれも休み時間ではなく授業中にはやらないで下さいね!

勉強の合間の息抜きとして楽しんでください.

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です