2桁の掛け算のちょっとしたコツ

みなさんこんにちは、櫻学舎の小林です

今日は2桁の掛け算を少しでも早くなるコツを紹介したいと思います。

十の位が1のもの同士の掛け算

①   一の位同士を足してさらに10を足します。

➁   ①の数を10倍します。

③   次に一の位の数を掛け合わせます。

④   最後に②の数と③の数を足すと答えが求められます。

$$ 19 \times 17$$

①$$9+7+10=16$$

②$$16 \times 10=160$$

③$$ 9 \times 7=63$$

④$$ 160+63=223$$

よって、答えは223です。

十の位が9のもの同士の掛け算

A×Bとして、

①   100-A、100-Bを求めます。

②   100から①で求めた数を足した数を引いて、100倍します。

③   次に、①で求めた数を掛け合わせます。

④   最後に、②の数と③の数を足すと答えが求められます。

$$98 \times 93$$

①$$ 100-98=2 $$ $$100-93=7$$

②$$ 100-(2+7)=91$$

$$91 \times 100=9100$$

③$$2 \times 7=14$$

④$$9100+14=9114$$

下の画像を見るとわかりやすいと思います。

無題aaaaa

 

11×2桁の数

①   2桁の数の十の位の数字を百倍します。

②   2桁の数の十の位と一の位を足して10倍します。

③   最後に、①と②の数と2桁の数の一の位の数を足すと答えが求められます

つまり、十の位と一の位の間に、十の位と一の位を足した数を入れてあげるだけです。

$$11 \times 63 $$

$$6+3=9$$

よって答えは、693

 

まとめ

二桁×二桁の計算を日常生活でパッとだせるとかっこいいですよね。計算が早くて損することはありません。ぜひ、覚えてみましょう。

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