世界で2番目にわかりやすい不定詞

こんにちは、櫻学舎の小堀佑真です。

今月から月曜日にこのブログに記事を書かせていただくことになりました。

科目は英語です(少なくとも今月中は)。

少しでも皆さんの役に立つような記事を書いていきたいです!

これまで僕が生徒から多くの質問を受けた単元についてこの場で解説するつもりです。

今回は「不定詞」を説明します。

不定詞ってどういうの???

まず不定詞の説明に入る前に、不定詞ってどうゆうものかみなさんわかりますか?

これさえ知っておけば暗記なんかしなくてもいいという不定詞の「本質」があります。

その「本質」とは、不定詞は「足りない情報を補う」という性質があるということ。

例えば

It is so difficult.(とっても難しい)

いきなりこれを言われても何が難しいのか、何に対していっているのかわかりませんよね。

そこで必要なのが「不定詞」です。

ここではto play soccerを入れてみましょう。

そうすると、

It is so difficult 【to play soccer】(サッカーをするのはとても難しい)

【 】の部分が不定詞です。

もうひとついきましょう。

I want .(わたしは~したい(ほしい))

まったくなにをいいたいのか分かりませんよね。

ここで「不定詞」の出番です。

ここではto drink waterを入れてみます。

そうすると、

I want【to drink water】(わたしは水をのみたい)

になります。

このように、不定詞は「足りない情報を補う」性質があります。

これを踏まえながら、代表的な3種類の意味を説明していきますね!

 

不定詞の用法は主に3つ!!

  1. 名詞的用法「∼すること」
  2. 形容詞的用法「∼する…」「∼すべき…」
  3. 副詞的用法「∼するために」「∼して」

いずれもto+動詞の原形の形をとります。

この3つの判別さえできれば不定詞マスターまったなしです!!!!!!!

① 名詞的用法「~すること」

to ~ で名詞として扱う用法です

たとえば、

to play tennis は「テニスをすること」

to eat sushi は 「お寿司を食べること」

この用法の時、使う場面は主に2つ!!

1、 動詞のあとにつけるとき

I like【to play tennis】
(私はテニスをすることが好きです)
I want【to see her father】
(私は彼女の父親に会いたいです)

この形をとる動詞は中学校の英語だとだいたい決まってて、以下のものがメインです。

  • like to 動詞の原形 ∼することがすき
  • want to 動詞の原形 ∼したい
  • start to 動詞の原形 ∼し始める
  • begin to 動詞の原形 ∼し始める
  • try to 動詞の原形 ∼しようとする
  • hope to 動詞の原形 ∼することをのぞむ

to以降はすべて前文までの補足説明の役割を持っています。

ちゃんと覚えておきましょう!!

2、 主語になるとき

【To speak English】 is very difficult to me.
(英語を話すことは私にはとても難しいです)
【To read books】 is interesting.
(本を読むことは興味深いです)

大体、文の最初にきることが多いので判別しやすい気がします。

では、次いきましょう!!

② 形容詞的用法「~する・・・」「~すべき…」

名詞の後にto がついてその名詞の説明をする用法です。
訳し方は「~するべき」、「~する」です。

たとえば、

we have a lot of homework 【to do】.
(私たちにはやるべき宿題がたくさんあります)

to do で宿題の説明をしていますよね。

この用法でよく見る形は
something to の形です。

具体例は↓

  • something【to drink】 「何か飲むもの」
  • something【to wear】 「何か着るもの」

おぼえてくださいね~(^O^)/

③  副詞的用法「∼するために」「∼して」

副詞的用法ってのは、言い換えると理由・原因を説明する用法です

I went to school【to study】
(私は勉強するために学校に来た)
She came home【to see me】
(彼女は私に会うために帰宅した)

上の文は、学校に来た理由を、「勉強するため」と説明していて、下の文では、帰宅した理由を、「私に会うため」と説明しています。

次に下の文を見てください

I was glad【to see you】
(私はあなたに会えてうれしかった)

この文では、私がうれしかった理由を「あなたに会えたこと」だと説明しています。

このように形容詞のあとにto をつけて理由・原因を説明することもあります。
この形で使われるのは以下の数種類です

  • be glad to ∼ ∼してうれしい
  • be happy to ∼ ∼してしあわせだ
  • be sad to ∼ ∼して悲しい
  • be surprised to ∼ ∼しておどろく
  • be sorry to ∼ ∼して残念だ

こちらも覚えてくださいね!!!!(^v^)

解説おわり~、最後に

・・・これで不定詞の3つの意味についての解説が終わりました。

どうでしょう…??なんとなくでも意味がわかりましたか?

最後に3つ問題を出して終わりにします。

答え合わせは来週の僕の記事でやろうかなーって思ってます。
もしすぐに答えが知りたい方はline twitter face book で回答しますので聞いてください\(^o^)/

他にも、ここがわからなかったよ~、この解説もっとしてほしいよ~って希望もSNSで受け付けます

初めての解説でへっぽこな文章になってしまいましたが見ていただきありがとうございました。

宿題

  1. She wants to go to Hokkaido.
  2. I have many books to read today.
  3. I was surprised to meet you.

 

不定詞は「足りない情報を補う」という性質がある!
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!不定詞については3種類の意味をいきなり覚えるよりも、「足りない情報を補う」という性質があるということを理解しているとわかりやすくなりますよ!何かわからないことがあったらいつでも相談してくださいね!原則24時間以内には返信します!勉強以外の悩みでも、何でもご相談ください!
  

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ABOUTこの記事をかいた人

小堀先生

1996年3月14日生まれ。A型。出身は栃木県宇都宮市。東北大学法学部。得意科目は英語、国語、数学。バドミントンとソフトテニスサークルに所属。趣味は漫画を読むこと。オススメの漫画はハイキュー。愛嬌のある笑顔と親しみやすさから生徒に人気の講師。