成績向上まったなし!!!テストのための科目別勉強方法【国語編】

みなさん、こんにちは。櫻学舎の小堀佑真です。私事のために更新が長らく空いてしまい申し訳ありませんでした。

さて、今までは中学生の英語の単元別の解説をしてきたのですが今回からは少し趣向を変えて科目別の勉強方法を紹介していきたいと思います。
多くの生徒さんに「この科目ってどうやって勉強すればいいの??」という質問をうけます。
もちろん科目ごとに、単元ごとに勉強方法は異なります。
勉強の根幹をなす勉強方法を、勉強の際に意識することを踏まえて説明していきたいと思います。(おもに高校生のための説明になりますが中学生の皆さんにも当てはまります)

初回は国語の勉強方法です。
国語は、現代文・小説・古文・漢文の4つに分類されるのでそれぞれについて勉強方法を紹介します。

① 現代文

最も重要なのは問題を解いて説いて説きまくること!!
しかし、やみくもに問題を解いても全く意味はありません。というのも、テストで点を取るために文章中で注目すべきことは文章の論理構造のみであるからです。この論理構造には問題演習の中でなれるしかありません。

さて、この論理とはいったいどういういみなのでしょうか?
テストに出る文章には90%の確立で
導入(通説の紹介)→逆説(しかし、だがなどの接続し)→新説(筆者の意見) という順番にあります。

ほとんどのテストはここが見抜けているか問われます。
最も大事なのは逆説以降を見抜くことです
ここが筆者のもっとも主張したいところだからです。
しかし、文章によって逆説の表現が変わります。しかし、だが、といった接続詞を使う文章も使わずにさらーっと結論に行ってしまう文章もあります。だからこそ、問題演習の中でパターンと、それも身に着けなければならず、これは一朝一夕には習得できないので現代文は最も伸びにくい科目といわれているのです。

皆さんは前述したことを意識して何度も何度も問題演習をしてください。

② 小説

簡単にいいます。中容を頭の中で再現してください。以上です。

・・・といいたいところですが、それだけだと伝わらないと思いますので解説です。
小説で問われるのは、作中の人物の気持ち・心情です。これを文章から想像すればいいのです。登場人物を好きなアニメとか漫画のキャラクターにおきかえて想像してもいいし、自らの環境に置き換えてもいいんです。
文章中の登場人物を想像しながら読むという習慣をつけてください。

③ 古文・漢文

古文・漢文、注意すること、勉強の手順が同じなのでまとめて説明します。
古文も漢文も、もはや外国語と同じです。現代の感覚で読んでも全くわかりません。
単語も文法もちんぷんかんぷんです。

では、どのような勉強をすればよいのでしょうか。

答えは明白。
文法・単語を徹底すればいいのです。
幸い、テストで出る文法や単語はもう決まってます。受験の参考書には、今までのセンター試験、二次試験などで出た文法を高頻出のものをまとめてくれています。
おすすめの参考書はあとで紹介しますが、これらの参考書を読み込めば文章の意味も分かるようになります。(テストの文章は、文の構造・内容ともに難しくないのでごく・文法がわかれば解けます)

まとめ

以上が国語の勉強法と勉強の際に意識することです。
忙しい人のために以下にまとめます。

現代文:部の構造を意識しながら問題演習あるのみ。
小説:好きなキャラクター等に登場人物を置き換えて気持ちを想像。
古文・漢文:単語・文法を暗記。

おすすめ参考書
現代文:なし。教科書の文章でもなんでもよい。
小説:同上。漫画等を読んで想像力を豊かにするだけでも十分効果あります。
古文:マドンナ古文、マドンナ古文単語  すごくわかりやすいです
漢文:漢文速覚え即答法   頻出のものだけがまとまってます

  

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ABOUTこの記事をかいた人

小堀先生

1996年3月14日生まれ。A型。出身は栃木県宇都宮市。東北大学法学部。得意科目は英語、国語、数学。バドミントンとソフトテニスサークルに所属。趣味は漫画を読むこと。オススメの漫画はハイキュー。愛嬌のある笑顔と親しみやすさから生徒に人気の講師。