英語っぽいけど英語じゃない言葉

こんにちは!櫻學舎講師の小田将也です!

今回は外国で言っても通じないとか勘違いされてしまう、日本で使われる英語っぽい言葉とその正しい英語名を紹介します!

外国に行ったときのためにしっかり覚えましょう!

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドって実は英語ではないんです!

英語では、

gas station

filling station

という風に言います。将来「ガソリンスタンドはどこですか?」と外国で聞くときに「え?ガソリンスタンドってなに?」と混乱させてしまわないように覚えておきましょう!

ちなみにまったく関係ない話ですが僕は小さいころ出光というガソリンスタンドのマークが怖くてそこの近くを通るときは下を向いていました。

自分もそうでしたという方はぜひ教えてください!

シュークリーム

これは有名かもしれませんが、シュークリームと英語で言うと「shoe cream」と靴のクリームということになってしまい、

「あー、シュークリーム食べたいわー」

って外国でそのまま言ってしまうと

「だめだこいついかれてる」

という風に思われてしまいます。

英語では「cream puff」と言います。

ではなぜ日本ではシュークリームという名前になっているのかというと、フランス語の「シューアラクレーム」が短くなったようです。

またシュークリームの「シュー」とは野菜の「キャベツ」のことらしいです。

確かに似てますね!

コンセント

壁についている電気を供給してくれる豚の鼻みたいな二つの穴のやつのことです。

あれは英語では

outlet

socket

と言います。

英語の「consent」は、同意する、承諾するという意味があります。

そのためホテルなどで「コンセントはどこにありますか?」って聞いても

「どこですかねえ…」となってしまいます。

ノートパソコン

持ち運ぶことができてとっても便利なノートパソコンですがこれも英語ではありません!

英語では「laptop computer」や「laptop」と言います。

英語の長文問題で時々出てきますので、出てきたときになんだろうこれとならないように頭の片隅に入れておきましょう。

ホッチキス

針を刺して紙をまとめることができる文房具ですね。最近は針を使わないホッチキスというのもあるらしく本当にすごいなあと思います。

がこれも英語ではないんですねー。

英語では「stapler」と言います。

日本に出回った最初のホッチキスがE・H・HOTCHKISS社というアメリカの会社のもので、その名前が書いてあったことからそう呼ばれたのではないかということです。

また、地域によってはホッチキスのことを「ガッチャンコ」と言うそうです。可愛いですね。

マンション

英語ではマンションもアパートもまとめて「apartment」と言います。

英語で「mansion」は豪邸という意味になるので

外国で「僕日本でマンションに住んでるよ」って言うと

「え、まじかよめっちゃ金持ちやん!」ってことになります。

こんな露骨なお金持ちアピールすると悪い人から狙わちゃうかもしれないので、くれぐれも気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

留学や海外旅行のときに恥をかいたり困ったり命を狙われたりしないようにしっかり覚えておきましょうね!

以上小田将也でした!

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