【コラム】日本のことわざって英語でなんて言うの?

こんにちは!櫻學舎講師の小田将也です!

今回は日本のことわざを英語でなんて言うか紹介していきたいと思います!

そのままのやつもあればちょっと違うものもあって面白いですよ!

そのままのもの

What happens twice will happen three times.

何も考えず直訳すると「二回起こることは三回起こるだろう」となりますね。

これはわかるとおりおなじみの「二度あることは三度ある」ですね。

「三度目の正直」ということわざもあってどっちやねんと思ったことはみなさんあるんじゃないかなと思います。

僕は良いことに関しては「二度あることは三度ある」、悪いことに関しては「三度目の正直」と思うようにしています。

 

Kill two birds with one stone.

直訳すると「1つの石で2匹の鳥を殺す」

一石二鳥」という意味ですね。

ただ僕は昔から1つの石を投げて2匹の鳥を殺すビジョンが見えていません。

どういう軌道になったら2匹殺せるのかわかる方が居たら教えてください。

 

He who runs after two hares will catch neither.

「二匹のノウサギを追う男は両方捕まえられないだろう」という意味になりますね。

二兎を追う者は一兎をも得ず」です。

そういえばうさぎは普段「一羽」、「二羽」と数えますが、それはうさぎの長い耳が鳥の羽のように見えるからという説が有力だそうです!

ちょっと違うもの

Make haste slowly.

hasteは「急ぎ」や「あせること」という意味の名詞です。

「ゆっくり急げ」というような意味ですがこれは

急がば回れ」の英訳です。

急がば回れも逆説的な表現をしていてちょっと意味が分からりずらいですがこちらもわかりにくいですね笑

Perseverance will win in the end.

「忍耐力は最後に勝つ」という意味ですね。

ここでクイズ!これはなんのことわざでしょうか!!

ちょっと考えてみてください次の紹介が終わったら答えを言います!

It’s no use crying over spilt milk.

「こぼれたミルクに泣いても意味がない」という意味になりますね。

これは「覆水盆に返らず」ということわざのことです。

一度こぼれてしまった水は二度と盆に戻すことができないということから、一度起きてしまったことは二度ともとには戻せないという意味のことわざです。

英語では水ではなくて牛乳がこぼれるんですね!

 

さて、

Perseverance will win in the end.

の答えですが、正解は、

石の上にも三年」でした!

冷たい石の上にも三年いれば暖まるということなのですが英語だとそれは勝ったことになるんですね。面白いです。

Where there’s smoke, there’s fire.

これは「火のない所に煙は立たぬ」の英訳です。

英語だと「煙のある所には火がある」というようになり、「火のない所には煙がない」の対偶がとられていますね!

The apple never falls far from the tree.

直訳すると「リンゴは木から遠くには落ちない」となり、「リンゴは木の近くに落ちる」という意味になります。

これは子供は親に似るという意味の「蛙の子は蛙」ということわざです。

親と似ている子供を木の近くに落ちるリンゴに例えているんですね。

最初にこのことわざを聞いたときに「蛙の子っておたまじゃくしじゃね…?何言ってんの…?」って思った方は僕と同じですね!

 まとめ

いかがでしたでしょうか!

さらっと英語でことわざを言えたらかっこいいですよね!(うざがられるかもしれませんが…)

他にも面白いことわざあるよーっていう方は教えてほしいです!

以上小田将也でした!

 

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