香りで実践!学力アップ大作戦!!

突然ですが、みなさん。

勉強する環境に気を使った事はありますでしょうか?

実は勉強をする上で環境を整えることにより、効率アップや記憶力の向上につながります。

そこで、今回は香りをテーマに勉強の効率アップ方法をご紹介したいと思います。

【1.そもそも香りのメカニズムとは?】

科学的に香りは記憶と強い結びつきがあります。

嗅覚は視覚や触覚などと比べて、感情に関する記憶、当時の記憶や感覚などの細部を思い出す時に非常に有効です。

嗅覚は他の感覚器官と違い、前頭葉という学習に関係する脳の部分に直接結びつくので勉強をする際にはとても重要な部分になります。

では、次は香りを学習に活用するメリットをご紹介します。

【2.実践しなきゃ損!香りを学習に活かすメリット】

では、なぜ香りを嗅ぐと勉強の効率アップにつながるのでしょうか?

実は香りを嗅いだ際に、脳の中で次のような働きが起こっているからなのです。

脳は寝ている際に、昼間に学習した内容を脳内で復習し記憶として定着させます。

その時に、昼間に嗅いだ匂いを嗅ぐ事で、より記憶の定着率がアップします

【3.これがオススメ!記憶力アップにつながる香りの実践】

実際に香りを利用する際に、記憶力に働きかけるものがいくつかあります。

代表的な香りや使用方法を下記に簡単にまとめましたので参考にしてみてください。

記憶力に関する香りの代表例

  • ティートリー

(強い殺菌力を持ち、スパイシーな香りが特徴)

  • バジル

(精神的な疲労や落ち込んだ気持ちの軽減の効能あり)

  • レモングラス

(フレッシュな香りと活気を戻してくれる効能が特徴)

  • ローズマリー

(体のむくみの軽減や新陳代謝の促進効果もあり)

 

まず、香りは上記の物からまずは選んでみましょう。次に香りを活用する簡単な方法として下記の2つの方法があります。

アロマキャンドルの場合

アロマキャンドルは最近では一般的な雑貨屋さんでも購入が可能です。また、価格帯も比較的安価なので手軽に入手できます。ただ、利用する際には次の点に注意しましょう。

  • 火を使うので取り扱いには注意しましょう。
  • 風や日光に直接あたると香りが飛んでしまうので、暗所に保存しましょう。
  • 小皿に乗せて保管しましょう。小皿に乗せていないと、ロウが気温で溶け出した際に、机にシミが着いたりする危険性があります

アロマオイルを利用する場合

アロマオイルはキャンドルタイプに比べて、価格が高く、専門店などでないと入手ができない場合があります。

しかし、ポイントを押さえれば使い勝手が良いのでオススメです。

  • お湯を注いだマグカップに、アロマオイルを1~2滴たらして、蒸気をたのしみます。ただし、喘息の方は蒸気を吸い込んで咳が出る場合もあるので注意しましょう。
  • ハンカチやタオル等を使う場合は、アロマオイルを2〜3滴垂らして使用します。また、オイルの種類によってはシミに注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

香り自体は記憶力アップの他にも集中力アップやリラックス効果もあります。

受験勉強に疲れた際は、他の香りも楽しんでみると良いかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

高橋 凌峰

1986年12月1日生まれ。現在29歳。東北学院大学言語文化学科卒業。高校在籍時にNZ留学の経験もあるので英語が得意。海外がとにかく大好き。今まで言った国は7か国。現在は櫻學舎のメディア担当として活動。