日本史で難しいのは戦国時代(室町時代)以降!自分のルーツを知れば楽しい!

こんにちは、櫻學舎の高橋です。

今日は歴史についての記事を書いてみました。

歴史に興味を持つために、まずは自分のルーツを知ろう!

日本史や世界史など、どちらかというと暗記科目といった認識が強いですね!

確かに世界史の場合、紀元前から現在世界史まで覚える範囲は非常に広いです。

一方、日本史は覚え易そうで覚え難い難しい科目です。

その原因は、訳の解らない漢字や地名、年号だけの暗記といった何の面白みも無い感じがあるからです。

 

しかし、日本史こそ覚えるのが簡単であり、暗記する範囲も少なくて済むといったメリットがあります。

でも、日本史で面倒なのは、戦国時代すなわち室町時代以降の歴史や文化です。

ただ、この克服方法は自分のルーツを知るという方法で楽しく学ぶことができます!

今では、戦国武将がゲームで活躍していることや大河ドラマなど日本史に関わり易い環境が整っています。

それでも、暗記科目と言われる日本史を楽しく覚えるには自分の先祖がどんな人でどんなことをしていたのか調べることで、知らず知らずのうちに覚えてしまったりします。

武士?農民?戦国武将?

そもそも、自分の先祖がどんな人だったか気になるのハズです。

特に『武士だったのか?』それとも『農民だったのか?』、はたまた『有名武将だったのか?』という興味はありますね。

そこを調べると意外に日本史は簡単に覚えれるんです。

まぁ、漢字はちょっと難しいですが時代背景や文化を覚えるのには最適です。

やはり、皆さんが気になるのは戦国時代だと思います。

だって、自分に有名武将と同じ血脈があるならば一層面白く感じます。

例えば、千利休は豊臣秀吉の時代では教科書に少ししか登場しません。

何故、草庵造りといった茶室や独自の感性を多くの人に根付かせたか気になりますね!

そして、利休の弟子にどんな戦国武将がいたのかなど気になります。

もし、自分の先祖に明智光秀や石田三成、真田信繁(幸村)などが関わっていたら江戸時代までの日本史を覚える楽しみが増えます。

実際に、関ケ原や大坂夏の陣および冬の陣で西軍についた武将の血筋は生き残っています。

石田三成の子孫は、津軽家や津軽地方に根付いています。

また、真田家は、長野県や宮城県で存続しています。自分のルーツをたどり、有名武将や大名の家老だったと知れば非常に興味が沸きます。

おじいさん、おばあさんに聞いてみても面白い!

そして、何故家系が存続したかを知れば近代日本史も覚えれるものです。

私自身、高校時代は世界史を選びましたが実際には日本史が好きです。

今でも興味で日本史を学べる機会があれば、インターネットで調べたり、本を読んだりします。

意外に自分の先祖がインターネット上に出てくると心躍るものです。

例え農民であれ、武士であれどんな結果になろうが、調べることが自分の知識になります。

そして、自分のルーツを知ることは親や祖父母に話を聞く機会があります。

今では、太平洋戦争を知る年代の方は非常に少なくなりましたが、近代日本史を学ぶなら今しかないと考えます。

少なくとも80代のご老人は、戦争体験があったり親から話を聞いています。

それを聞くことだけでも、日本史を学ぶ機内に繋がります。

実は、家族と話をしたり、親戚関係や先祖、お墓参りをするだけでも自分のルーツを知り、日本史という教科に興味を持つことが出来るんですね。

もし、自分の先祖に徳川家と石田家の血が流れていたら面白いものだと思いますよ。

自分の体の中で関ケ原の東軍西軍が混在しているのは複雑ですが、双方生き延びた理由を知るのも面白いハズです。

ここに、真田家の血が入ればこれまた面白くなるでしょう!

まとめ

日本史は、身近なことから調べて学べる教科なので興味があることから始めても自ずと様々な内容を覚えることになるます。

これは、暗記ではなく知識になるので忘れ難いものになります。

暗記は、短期記憶なのでちょっとしたことで忘れますが、興味や意外性を感じることで長期記憶に変化します。

それでは皆さん、自分のルーツを調べてみては如何でしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

高橋 凌峰

1986年12月1日生まれ。現在29歳。東北学院大学言語文化学科卒業。高校在籍時にNZ留学の経験もあるので英語が得意。海外がとにかく大好き。今まで言った国は7か国。現在は櫻學舎のメディア担当として活動。