サッカーから学ぶコミュケーションと仲間作り

全国には小学校、中学校、高校、大学とサッカーチームは、星の数だけあると思います。

現在少子化でサッカーチームはいろいろと問題を抱えていると思います。子どもが少なくチームがなくなるところもあるでしょう。

そんな中、いまだ継続してチームを継続しているところもあります。

やはり、そのような学校は全国を目指し練習を頑張っていることでしょう。

コミュケーション

サッカーは、誰が見ても個人技ではございません。

チームワークです。

なかなか、学校ではできないコミュニケーションを図るいい機会だと思います。

・上級生とのコミュニケーション

・下級生とのコミュニケーション

・先生とのコミュケーション

・父母会のかたとコミュケーション

の4つのコミュニケーションがとれるものです。

これは、サッカーだけとは言いませんが、私がサッカーを経験して得たことはこちらでした。

そして、大会に出ることによりさらに相手選手ともコミュケーションをとることができます。

仲間作り

部活は大体が3年間です。

下級生は上級生からサッカーの技術を学びそこからさらに次の下級生に技術を教えるという伝統てきなものができてきます。

そのながれが学校を卒業してから人としてのつながりがでて来ていきます。

学校でのつながりが、社会に出てもつながりがあれば、いろいろな活動につながっていくと思います。

実際、社会人になるとそのようなきっかけで会社をおこしたり、新しい仕事をしている人たちがいます

 意識

話は変わりますが、サッカーは団体競技になります。

はやりみなの意識が高くないとチームは強くなりません。みなが全国大会を眼是しているのでしたら、きっと全国大会に行くことができるでしょう。

ですがその逆で一部でも全国大会を目指していない人がいるとそのチームは全国大会に行くことは難しくなってくるでしょう。

これは、スポーツの団体競技に限った事では、ございません。

学校教育でも同じです。同じクラスの生徒が全国の偏差値の高い学校を目指していれば、みなある程度偏差値の高い学校に進学することになるでしょう。

だが、先ほどのサッカーのようにクラスに偏差値の高い学校を目指していない人がいると変わってくるでしょう。

意識というものは、伝わるものです。

まとめ

結論としてはサッカーなどスポーツでも学校教育でも上級の偏差値などを目指すときはできるだけ目的が一緒の人が集まる環境が大事です。

もし、そのことに早く築くことができたら、できるだけ環境を整えていくといいです。

これは将来、自分に影響が大きい事でございます。

ですが、友達は大事です。

いろいろな友達からダメなこといいことを学ぶことができます。

ダメなことはダメだと理解し、いいことはいいこととして学びよい人格を作ることをお勧めいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

高橋 凌峰

1986年12月1日生まれ。現在29歳。東北学院大学言語文化学科卒業。高校在籍時にNZ留学の経験もあるので英語が得意。海外がとにかく大好き。今まで言った国は7か国。現在は櫻學舎のメディア担当として活動。