【応用問題が解けなくて悩んでいる方に伝えます】上手くなるということには2種類あります!

物事がうまくなる、得意になるということには2種類あるの。

単純な作業が素早く正確に行えるようになる「定型的熟達」と新しい方法や考えを柔軟に取り入れることができる「適応的熟達」よ。

数学でいえば計算問題が素早く解けるようになることが定型的熟達で、応用問題をしっかり考えられるようになることが適応的熟達。

パッと見ると応用問題を解けるようになる(適応的熟達)方が優秀に感じられるけど、単純な計算問題(定型的熟達)が解けなければ決して応用問題は解けないわ

学校の先生も保護者様も何事も基礎が大事なことを子どもに伝えられるといいわね。

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ABOUTこの記事をかいた人

たっくん 先生

1985年8月27日。A型。石巻市出身。東北大学大学院教育情報学科教育部博士課程後期終了。教員免許(小・中・高)の取得後、小学校・高校・大学で非常勤講師を勤める傍ら学習塾講師も経験。自身の専門である教育心理学を駆使して生徒の学習習慣の定着、成績アップに導く。好きな食べ物はお母さん特性のきんぴらごぼう。