【保護者様必見】学習塾で大切にされる生徒とは?

こんにちは。

本日は少し踏み込んだお話をします。

学習塾で大切にされる生徒とはいったいどういう生徒を想像しますか?

会員制の習い事(英会話やスポーツジム等)において一番大切にされる会員様は「登録はしているけどほとんど通わずに月謝だけ払ってくれる会員様」だそうです。

同様に学習塾でも同じような生徒さんが好まれるでしょうか?

答えは

「ノー」です。

では、どういう生徒さんが大切にされるでしょうか?

勉強ができなくても毎日必死に通って来てくれる生徒?

勉強ができて講師の指導もしっかり聞いてくれて手が全くかからない生徒?

明るい性格でムードメーカーになってくれる生徒?

答えはどの生徒さんも違います。
もちろん生徒さんはみなかけがえのない存在です。

それでは答えです。

学習塾で最も大切にされる生徒さんは「保護者様が通わせている学習塾を講師を信頼してくれている生徒」です。

学校や習い事に預ける立場の保護者様がまずやらなければならないこと、それは先生を信頼することです。

親が先生を信頼していなかったり、馬鹿にしているようでは子供は先生の言うことを聞きません。

子供は自分の親が信頼を寄せている先生の言うことなら聞いてみようという考えになるのです。

学習塾に無理難題を押し付けたり、ちょっとしたミスのあげあしを取って月謝の値下げを要求してくる保護者様がいらっしゃいます。

そのような保護者様の姿勢ではお子さんはどこの塾に行っても学力は伸びません。

別にその塾の言いなりになれとは言っていません。

お金のことしか考えず、生徒の学力などどうでもいいと思っている学習塾はたくさんあります。

そのような印象を受けた場合、往々にして何も考えていない塾であることが多いです。

そういう時は有無を言わさずすぐにやめてしまって次の塾を探してください。

お子さんのために保護者様は信頼できる学習塾を血眼になって探すべきです。

生徒さんを第一に考えてくれる学習塾はいくらでもあるのです。

塾に通わせているのに子供の学力が伸びずに悩まれている保護者様、まずは今の塾を信頼することから始めてみませんか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たっくん 先生

1985年8月27日。A型。石巻市出身。東北大学大学院教育情報学科教育部博士課程後期終了。教員免許(小・中・高)の取得後、小学校・高校・大学で非常勤講師を勤める傍ら学習塾講師も経験。自身の専門である教育心理学を駆使して生徒の学習習慣の定着、成績アップに導く。好きな食べ物はお母さん特性のきんぴらごぼう。